耐震等級3
現代では当たり前になった高気密住宅ですが、気密測定を実施していない住宅会社が多いのが現状です。
ASUM
HOMEでは、気密の数値を表すC値の基準を0.5以下とし、全棟気密測定をします。吹付断熱は隙間がなく気密性能が高まりますが、職人の作業によるものの為、実際には密度の薄いところが出ることがあります。
ASUM
HOMEではサーモカメラで検査することにより、断熱の欠損がないか確認しています。また、基本性能を長期優良住宅仕様※とすることで、快適なお住まいを提供します。
※申請には別途費用がかかります。
石膏ボードや耐力壁のパネルを留める際、釘を打ち込みすぎることがあります。本来はパネルに対し面が揃う様に施工されていないと引き抜きの力に対し弱くなってしまいます。特に地震や台風などの揺れから建物を支える役割を持つ耐力壁パネルの施工では、専用の釘で打ち込みすぎないよう、機材の打ち込み圧をしっかり管理し、さらに建物全体の釘の検査をするなど細心の注意を払っています。
仕上がってしまえば隠れてしまう箇所にこそ、現場の誠実さが表れます。ASUM HOMEではその見えない部分にこそ職人の想いがあると考えて施工をしています。石膏ボードの貼り方やビスの長さ、筋交いの納まりまで細かな決まりがあります。
床の下地の合板を貼る際に、隙間には気密テープを貼って気密性能を高めています。こういったひと手間で、家の性能は大きく変わります。
トリプルガラス仕様
[TW・TW 防火戸]
高性能ガラス
室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、中空層には熱伝導率が低いアルゴンガス※1を封入。さらに、TWは、トリプルガラスの中間ガラスに1.3mmという特殊薄板ガラスを採用することで断熱性と軽さを両立しました。
アルゴンガス入り
空気に比べ熱の伝わりを約30%抑制。中空層は高い断熱効果を発揮する12~14mm※3,4に設計。
※1 TW防火戸はアルゴンガス入りのみの設定です。
※2 縦すべり出し窓(グレモン)TFトリプルガラス(アルゴンガス入り)縦すべり部:内Low-Eグリーン×外Low-Eグリーン(3-12.5-1.3-12.5-3)FIX部:内Low-Eグリーン×外Low-Eグリーン(4-11.5-1.3-11.5-4)JIS A 4710に基づく代表試験体による社内試験
※3 TW防火戸の中空層は、10~12mmです。
※4 ガラスの構成によっては変わる場合があります。
樹脂スペーサー
(サーモクライン®構造)
ガラスエッジからの熱の伝わりを抑えて断熱性を高め、端部の結露も抑制します。
※ 一部サーモクライン®構造の対応をしていないサイズ、機能ガラスがあります。
※ TW防火戸は、アルミスペーサーです。
高性能フレーム
室内側にアルミの約1/1,000の熱伝導率の樹脂を採用。フレーム内は熱を通しにくい空気の層をたくさん設けた多層ホロー構造にするなどの工夫で断熱性を高めました。クリプトンガス入りタイプは一部に断熱材※⁶を入れ、さらに高断熱化を図っています。
※6 断熱材の設定箇所、有無は品種ごとに異なります。
エアコン効率を高めて、暖冷房費&CO²を削減。
優れた断熱効果で、暖房時の熱の流出、冷房時の熱の流入を抑制し、エアコン効率をアップ。消費電力量を減らすことで、暖冷房費やCO²排出量を大幅に低減します。
不快な結露を抑えて、カビ・ダニの発生を予防。
室内温度と窓や壁との温度差や、室内の水蒸気により発生する結露。湿った窓際にカビが生えて、アレルギーを引き起こす恐れもあります。TW・TW防火同様、優れた断熱効果で外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑制します。
木造住宅用制振装置を標準装備
住友ゴム工業株式会社
「KRASOL」
※住友ゴム工業株式会社による促進劣化試験の結果による。
ハーフカットセルによって電力損失を低減。
高出力・高効率を実現した国産太陽電池モジュール
太陽光発電システム
「JAPAN BLACK」
パワーコンディショナの自立運転への切り替えで、太陽光発電がつくった電気を電気製品に使うことができます。
最大 1.5kVA まで使えます。
使用可能な機器の例:
ラジオ/テレビ/ノートパソコン/携帯電話充電/電気ポット/電気スタンド
*システムに損傷のない場合に限ります。また、一部の機器には使用できないことがあります。日射量により発電量が変動します。発電量が少ない場合は、機器の消費電力によっては使用できないことがあります。生命にかかわる機器は絶対に接続しないでください。屋外設置タイプパワーコンディショナの場合、あらかじめ自立運転コンセントを設置するための工事が必要です。
もっと負担が増えるの? 電気料金は上昇傾向。
燃料費の高騰など、電気料金が値上がりする要因が沢山あります。
発電した電気を活用すれば、無理せず電気代を削減できます。
[出所] 資源エネルギー庁「日本のエネルギー2023」、各電力会社決算資料等を基に作成
再エネ賦課金の負担軽減も可能です。
再エネ賦課金の単価はこれまで上昇傾向で推移しており、これから先も上昇する可能性があります。発電した電気を自家消費して電力会社から購入する電気を減らせば、再エネ賦課金の負担軽減にもつながります。
※2023年度の賦課金単価については、世界情勢の影響等による急激な電力市場価格の高騰により、再エネ電気の販売収入が増加することなどから低下しております。
「再エネ賦課金」って?
再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取るためにかかった費用は、毎月の電気料金の一部として私たち利用者が支払っています。そのお金を「再生可能エネルギー発電促進賦課金」、省略して「再エネ賦課金」と言います。
太陽電池容量5.44kWシステム(340W×16枚)
・静岡市 年間推定発電量7,264kWhの場合
※1:日本の平均的な1世帯から出る温室効果ガス排出量は年間約3,900kg-CO₂(一般社団法人
地球温暖化防止全国ネット 内
全国地球温暖化防止活動推進センター資料より)
※2:CO₂の削減効果は、太陽電池生産時に発生するCO₂の発生量(0.0455kg-CO₂/kWh)を加味し、0.3875kg-CO₂/kWhで試算。
※3:CO₂削減率(%)=CO₂削減量(kg-CO₂)÷3,900(kg-CO₂)
※4:火力発電の石油消費量を1kWh当り0.222Lとして計算
熱交換効率最大92%
高性能フィルターでより清潔な空気質を実現
ダクトレス熱交換換気システム
「VLRシリーズ
全熱型」
熱交換モードの場合、約50秒間隔で排気と給気の交互運転を行います。換気の時の室温の変動が少なくなることで冷暖房の効率が向上。季節に合わせて換気モードも併用することで、年間の冷暖房費の削減に役立ちます。さらに、高性能アレルスイープ®F9フィルターで気になるアレル物質や臭いなどをシャットアウト。健康で快適な住環境づくりに貢献します。
ダクトレスで簡単スピード施工
天井裏のダクト設置が不要で、壁に直接取り付け可能だから工期も短縮。取り付け簡単で導入がスムーズ。
低い消費電力により電気代節約
VLR-70は高性能DCファンを搭載、効率的なエネルギー利用により、低消費電力で稼働。1か月の電気代はわずか約300円※、電気代の節約に大きく貢献。
※1棟4台設置、風量Ⅲ運転の場合 30円/kWh
フィルターの清掃、交換も簡単
機器コントローラや操作ボタンが適切なフィルターの掃除時期をお知らせ。お住まいの方ご自身で簡単にメンテナンスが可能。


